WEBデザイナーになるための心得 45ヶ条

 
 
 

WEBデザイナーになるための心得 45ヶ条

 

1. 時間が一番大事
2. 分からないところはスキップせよ
3. 転職するなら20代のうちにせよ
4. キャリア設計の決断は25才
5. 何事も早めに行動する
6. 100社応募は覚悟せよ
7. 不採用通知はハッピーレターと思え
8. 失敗を恐れるな
9. ポートフォリオをバージョンアップせよ
10. 最新トレンドから手法を見い出せ

 

11. 頭で覚えるな、手で覚えろ
12. 前のめりで倒れろ
13. プロのWEBサイトは宝の山
14. プロのデザインを模写しマネしろ
15. 結果を気にせず、とりあえず試してみる
16. 苦労をするなら20代のうちに
17. 未経験30代の就職は狭き門
18. 答えを探すな、頭で思考せよ
19. 時代は常に動いていると認識せよ
20. リーダブルコードを習得せよ

 

21. 挫折しそうになったら好きな曲を聴け
22. 過去を振り返るな、今何をするかだ
23. “簡単に稼げる“はウソ
24. セールストークにダマされるな
25. 多額のお金をかけずにスキルアップ
26. ムダ遣いしない、貯金せよ
27. 完璧を目指すな
28. 小さな実績をたくさん積め
29. 成功への近道は何度もチャレンジする
30. 最初の一歩を踏み出すことが大事

 

31. 人生最大の失敗は何もしないこと
32. 人よりも多くコードを書く
33. なるべく早く応募書類を用意する
34. アルバイトでもかまわないので経験を積む
35. よそ見をしない、誘惑に負けるな
36. 美的ユーザビリティ効果の有効性を学ぶ
37. レシポンシブ対応に涙する
38. コードレビューの恐怖
39. コミュ力(りょく)がちょー重要
40. 一緒に働きたいと思える人材になる

 

41. 大量の情報を浴びるように収集せよ
42. 情報があなたの味方
43. お金よりスキル、給料にこだわらない
44. 人生の9割は20代で決まる
45. デザインは人の心を動かす最高のメッセージ

 
 
 

未経験からWebデザイナーになるための方法

 

第一の条件:年齢の壁

未経験の方は年齢が重要視されます。企業は、即戦力になる人材が欲しいわけです。すぐに会社に利益をもたらしてくれる人材がいい。未経験者を教育する時間と手間をかける余裕はない。できるだけ短期間で使える人材になって欲しい。そうなると、30代より20代の方を採用してしまいます。30代はマイナスポイントからスタートする。このことを理解する。その上で、効果的な対策をしていくことが必要です。
 
 

第二の条件:忍耐力

未経験の方は入社後学ぶことがあまりにも多くあり、これに耐えなければいけない。また、課題解決力も必要です。3年くらいは地獄のような苦しみを味わう。これを乗り越えるだけの精神力がある人材なのか、判断しなければいけない。苦労の度合いが、ポートフォリオに表現されている必要がある。
 
 

第三の条件:柔軟な対応

臨機応変に柔軟な対応ができる人材か。WEB業界は、時代の移り変わりが激しい業界です。時代の流れについてこれるか。これが最大の問題です。時代から取り残されたら、利益は望めません。そのような人材はハッキリ言っていらない。常に、時代のトレンドをキャッチアップできる人材が欲しい。
 
 

 

まとめ

 
WEBデザイナーになるために学ぶべきことが多岐にわたるため、容易にすべてを語ることができません。未経験者にとってみると、長い道のりです。また、時代の変化が激しいので、いま学んだことが数年後には古くなってしまうこともある。特に、フロント側は変化が激しい。常に、最新の情報は収集しておくことをおススメします。