精度の高い情報を得るためには自分で行動してみること

 

動けない人は、物事を決めかねている人が多い気がする。何をしたいのか本当にわからない人はごくわずか。自分の頭の中に何かイメージしているものがある。そのイメージがうまく定まらず行動に移せないのでいる。ピントが少しぼやけている感じ。ピンボケだと行動に移しずらい。

 

 

なぜピンボケなのか

原因は情報収集不足。たくさんの情報があるなかで自分が行動に移したい情報にたどり着いていない。情報がない状態だと不安で動けない。100%でなくても70%でもあれば動こうと思うこともできるが、20%程度だと人は躊躇してしまう。いまの時代は情報が多く手に入れようと思うとたくさん手に入るが、本当に欲しい情報まで手に入れるのが難しくなっている。

 

人の価値観が多様化しあらゆる情報が発信されているが、そのひと個人にジャストフィットした情報はなかなかないものである。本当に必要な情報は自分で行動を起こして取りに行かなければいけない。行動を起こして初めて手に入れられる。この作業を最初にしなければいけなのだが、インターネットの世界では受け身になりやすい。

 

 

探索作業を人任せにしない

必要な情報を自分自身で探して行く作業が必要です。情報を探索していくうちに自分にあった情報たどりつく。欲しい情報が一番分かっているのは自分自身です。これを他人に求めてもうまくいかないし時間ばかりかかってしまう。より確実により早く情報を得るためには自分で動くことが必要です。必要な情報を得ることができれば、すんなりと判断できます。目標も定まり次の行動にも移れる。

 

第1ステップは、自分自身で判断できる材料を探す作業が必要です。探索作業を人任せにしない。どういった情報を求めているのかそれを知っているのは自分自身。自分で動くことで精度の高い情報にたどりつく。ここを怠ってはいけない。100人いれば100人それぞれ違う。当然、欲しい情報も違ってくる。インターネットの情報はある程度までわかるが、本当に欲しいところまで手に入らない。

 

<行動することのメリット>

● 精度の高い情報を得ることができる。

● 新しい発見ができる。

● 時間が節約される。

 

 

最初の一歩は些細なことから

行動を起こすと聞くと、何かすごいことをしなければいけないようにかんじてしまうかもしれませんが、気軽な気持ちで最初の一歩を踏み出します。何か準備したり計画を立てたりする必要は一切ない。たとえば、テーブルが欲しいと思ったらインターネットで調べて、その後お店に行って実際に見てみる。これOK。店舗に足を運ぶことでインターネットでは得られない情報を得る。ほんのちょっとしたことだけどここから始まります。お店に行くといろんな商品が並べられています。本当に欲しい商品が見つけられる可能性があります。

 

普段とちょっと違った行動がいい結果を生み出します。いつもの道ではなくちょっと遠回りしてみたりしてもいいし寄り道してもいい。ちょっと変えてみる。このちょっとが大胆な行動を起こすきっかけになってきます。

 

普段しているルーティンを変えてみるのがおススメ。朝起きる時間や寝る時間を変えてみる、スポーツジムでしているトレーニングメニューを変えてみる、食事を変えてみる・・・など、ほんのちょっと変えることできます。些細なことだけどとても重要なことです。人は何気なく決まった行動を長期間続けていると、知らず知らずのうちにそれ以外は行動を移せなくなってしまう。これは致命的な結果を生み出してしまいます。そうならないためにも、些細なことからちょっとつづ変えていこう。

 

 

 

まとめ

 

どんなことでもいいので、まず行動していきましょう。

本当に欲しい情報は自分自身しかわからない。自分自身で情報を探します。自分で動くことで精度の高い情報にたどりつくことができます。これを人任せにしていると、時間がかかってしまい行動に移せない原因になります。日常生活の些細なことから変えていくことで、行動する自分に変わっていきます。

 

<行動することのメリット>

● 精度の高い情報を得られる

● 新しい発見がある

● 時間の節約