【フィリピン・セブ島】部屋を借りるには どうすればいいの?

 

フィリピン・セブ島

 

セブ島ってどこにあるの。気候は快適?
 

セブ島は下記の赤印がある島。

日本からセブ島までの飛行時間は直行便約4〜5時間半。時差は1時間。

平均気温が27~30℃ほど南国の気候です。1年中、日本の夏の服装で過ごせる気候です。

 

 

 

フィリピン セブで部屋を借りるには

 
日本のように駅前に不動産会社はない。自分で物件を見つけ、管理会社やオーナーと直接交渉をする。一般的には、街中の空き部屋の看板や人からの情報です。facebookも重要な情報源です。フィリピンではfacebookは欠かせないコミュニケーションツールなので、必要な情報は手に入ります。facebookグループに参加すると空き部屋情報が投稿されます。いい物件があればメッセンジャーで連絡することでも可能です。
 

また、インターネットで検索する方法もあります。
 
「cebu condo for rent」
「cebu room for rent」
 

などで検索すると簡単に見つけられます。
 

 
知人がいれば物件を紹介してもらう方法もいい。初めてだと良く分からず、相場より高い価格で物件を契約してしまうこともある。日本人はお金持ちというイメージをもっているので、日本人価格(ボラれる)になってしまうので注意が必要です。

 

  • 街中のfor rentの看板
  • facebook情報
  • ホームページ
  • 知人の紹介

 

その他に街中を歩いて、いい物件を見つける。ここのコンドミニアムがいいなぁ、と思ったら1階の受付係orガードマンに尋ねる。空いている部屋がある場合は、管理会社かオーナーに連絡を取ってくれて鍵を開け部屋を見せてくれます。日本に比べて手間がかかります。いい物件が見つかるまで、2~3ヶ月くらいかかると考えた方がいい。

 

部屋のタイプ

  • スタジオタイプとはワンルームのこと
  • 1ベッドルーム・・・1LDK
  • 2ベッドルーム・・・2LDK

 
 
 
家具付き

有難いことに家具付なんです。 冷蔵庫、オーブン、家具、TVなどすべての生活必需品が揃っています。コンドミニアム、2ベットルーム、シャワー付きで
 
1ヶ月 25,000ペソ(78 平米)
日本円で5万4000円くらいで借りられます。
 

このタイプの部屋だとガードマンが駐在しており、ジム、プール、中庭でバーベキューもできる豪華版です。プールではガードマンがいつも監視しているので不審者の心配もなく安心です。これは一例です。家賃の他に共益費がかかることを忘れないように。
 

フィリピンには敷金や礼金がありません。その代わりにデポジットといって保証金があります。家賃の2ヶ月分を契約時払わなくてはいけません。退去時、この金額は返ってきますが、返ってこない場合もあるので注意する。最初に契約書を確認します。内容をよく確認しないとトラブルの元になります。立会人をつけるといい。

 

 

シャワーは冷水

温水シャワーがないのが一般的です。フィリピン人は温水シャワーは使わないので部屋を借りるときは確認する必要があります。オーナーと交渉して温水シャワーをつけてもらうこともできますが、交渉次第ですね。冷水だと・・・ぶっちゃけ、つらい。

 

電気代

気を付けないといけないのが電気代です。電気代は日本とほぼ同じ。しかもフィリピンは一年中暑い国なのでエアコンは24時間フル回転。普通に使うと電気代がすごいことになってしまう。そこで扇風機をうまく使って電気代を節約します。エアコンは「強→中」くらいで使う。

 

洗濯機

洗濯機はついていません。 日本では洗濯機は当たり前だけど、フィリピンでは手洗いが基本。昭和初期のように「たらい」と「洗濯板」。水質が悪いので洗濯機を使うとつまるらしい。故障して動かなくなるのでついていないケースがある。水質管理が出来ているところでは洗濯機がついているところもある。

 

虫が出る
アリや蚊、ハエが出る。僕が住んでいたところは蚊はそれほどいなかったが、アリはいた。食べ終わったお菓子の袋など置きっぱなしにすると、アリが集まってきます。虫よけスプレーや蚊取り線香は必要です。

 

日本円で1万円以下で借りられる格安アパート

なるべく安く借りたいと思うのは当然ですが、あまりにも安い物件は要注意。盗難にあいます。特に日本人は狙われます。同僚が盗難にあいパソコンとデジカメを取られた。 ガードマンがいるところ必須です。日本円で1万円以下で借りられる格安アパートはあるが、めちゃめちゃ危険。空き巣、強盗、その他いろいろ。思いつく限りのトラブルは起きる、と覚悟の上で借りてください。基本、フィリピンは何でもありありのお国柄ですから。

 

どうしても「格安のアパートがいい」という人は、方法がないわけではない。現地の女の子にお願いして探してもらう。いい物件を見つけてくる、比較的安全で綺麗。女の子目線なので、危なそうなところは避けてくれる。いい物件は女の子の間で情報がシェアされる。フィリピーナのネットワークは驚異的。情報があっという間に流れるからね。フィリピーナのガールフレンドがいると、こんなときは役に立つ。ちなみに、治安も安全なエリアで格安アパートは、レディースオンリーのところが多い。男性が借りるとなると、探すのに苦労するかもしれません。
 

 
高級住宅街ビレッジ
 
パラダイス ビレッジ
サンビセンテ ビレッジ
マリア ルイーザ ビレッジ
サントニーニョ ビレッジ
 
お金に余裕があれば、ビレッジと呼ばれている高級住宅街が多数あるのでおススメです。ここは富裕層が住む住宅地で出入り口にはゲートがあり、セキュリティガードが24時間チェックしている。不審者の侵入はできないので盗難の危険はほぼない。とても広いエリアなのでゲートから離れた場所を借りると、ゲートにたどり着くまで10~15分くらい歩く場合もある。出かけるときはタクシーを呼ぶといい。ゲート前でタクシーが乗車待ちをしているので、すぐに来てくれます。また、ガードマンがバイクで巡回しているので、連絡するとゲートまで乗せてくれる。ただし、お金はかかります。

 
 

 

まとめ

 

日本のような不動産屋はないので、自分で探す。

【探し方】

① 歩いて探す。

② facebookグループに参加する。

③ ホームページで探す。

④ 人(知人、友人など)からの紹介。

 
家具付きの物件が多い。テーブル、椅子、冷蔵庫、テレビなど生活必需品が揃っている。シャワーは冷水が一般的なので、温水がよければオーナーと交渉する。電気代は日本と同じくらい。使い過ぎに注意。洗濯機は無いところほとんど。そして虫が出るので虫よけスプレーがあると便利。

日本円で1万円以下で借りられる格安アパートはあるが、とても危険。盗難など被害に遭う確率が高い。特に日本人は狙われリスクがあるので注意すること。